そろそろ、カンボジアのことについて調べてみた

カンボジア
スポンサーリンク

カンボジア行きはあと2週間後。まだ本を買っただけで何も調べてません。
下調べしてから行ったほうが1000倍楽しめることを知ってるので、ちょっとブログ更新のネタにも調べていこうと思います。

 

カンボジアの基礎データ

国名:カンボジア王国(Kingdom of Cambodia、柬埔寨)
正式名称:ព្រះរាជាណាចក្រកម្ពុជា:プレアリアチアナーチャッ カンプチア
首都:プノンペン(1993年誕生)
人口:1,576万人※1
民族:クメール人86%、ベトナム人5%、華人5%、その他4%少数民族。
平均年齢:24歳
言語:クメール語(人口の90%以上)
宗教:上座部仏教(90%以上)、イスラム教(4%)
通貨:リエル(Riel)、USDも使える
一人当たりのGDP:USD 1,230 ※2
産業:「農業、漁業、林業」が第一次産業。国土の約3割が農地。

輸出:衣類(77.8%)、天然ゴム、木材。GUの服もカンボジアで作られていたりする。
輸入:石油製品(8.2%)、タバコ、オートバイ。

※1 2016年 世界銀行
※2 2016年 JETORO

 

気候・習慣

・熱帯気候、モンスーン気候帯
05月〜10月:雨季
11月〜04月:乾季
・物価は日本の1/3くらい
・チップは基本不要
・ツーリストビザが必要(空港で手配可能)
・僧侶に対しては常に敬意を払うこと。
・女性は僧侶に直接ものを渡したり、触れてはならない。
・頭は神聖な部分、子供の頭を撫でない。
・水道水、生水は飲まない。必ずミネラルウォーターを。
・カンボジアの旧正月(2018/4/14~16)はほとんどの店が休みになる。

 

ポル・ポト政権時代(1975年〜1979年)について

平均年齢が24歳と低いのは、ポル・ポト政権時代、
自分を支持する農村部を除く、都市の知識人の大虐殺があったから。
その虐殺があった場所が、有名なキリングフィールド。
当時の人口700万人のうち150万人が犠牲になったとされている。
宗教を禁止し、寺院を壊し、学校を閉鎖、貨幣すら無くした。
40代以上の方々は、教育を禁止されていたためか、識字率21%と低い。
1979年ベトナム軍がカンボジアへ突入し、ポル・ポト政権は崩壊した。

 

【映画レビュー】僕たちは世界を変えることはできない
カンボジアの計画を立て出した。 勉強しようと、まずはガイド本を一冊買って、映画を見て見た。 向井 理くんと松坂桃李くん主演の2011年の映画 「僕たちは世界を変えることはできない」

 

世界遺産について:カンボジアには2つの世界遺産が存在する

1)プレアヴィヒア寺院(カンボジアとタイの国境の山ダンレク山地内)
2)アンコール遺跡(シェムリアップ)
仏教の日はアンコールワットの第三回廊がクローズする。旅行期間中だと、2018/02/22。

 

 

参考サイト

JETORO
https://www.jetro.go.jp/world/asia/kh/basic_01.html
カンボジア – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/カンボジア
女子旅ライターが行くカンボジア シェムリアップ
http://cambodia.joshi-tabi.info/
カンボジアの平均年齢は24歳!その裏側にある知っておくべき事実
http://www.huffingtonpost.jp/triport/young-cambodia_b_8101380.html

間違い、補足あれば、コメントいただけると嬉しいです。

このブログの運営者
RIE
RIE

台湾駐在員&旅人ブロガー。フロントエンジニア。

台湾が好きすぎて移住「台湾のことなら台湾人にも負けない知識と経験がある」と自負しています(笑)東南アジア一人旅が得意です。

旅サポート、制作依頼も承っています。
問い合わせ、TwitterのDMなどでお気軽にお問い合わせください!

Youtubeチャンネル始めました、チャンネル登録もお願いします!

RIEをフォローする
カンボジアコラム
スポンサーリンク
RIEをフォローする
スポンサーリンク
RIEのアジアンライフ

コメント

タイトルとURLをコピーしました