【写真展】ONFOTO主催の写真コンテストに入選しました!

文化・アート

ブログの写真を撮るようになって、どんどん写真の沼にハマっている写真家Rie(@rieasianlife)です(笑)

今回は、写真コンテストに入選したので、その写真展の開会式の様子をご紹介しますー!

 

ONFOTOについて

ONFOTOは、サンフランシスコ芸術大学を卒業した孫蕙戀さんと韓筠さんの2人の芸術家が2014年に天母に作ったフォトスタジオ。

2017年に民権西路の近くに展示スペースを作られていて、今回の展示会はそこで開催されています。

 

今回は写真コンテストでしたが、展示会だけでなく、いろんな写真に関するワークショップや教室を開催されています。

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写真コンテスト「文字先決」について

 

今回の展示会は「ONFOTO 第二屆攝影徵件展」。

ONFOTOの第2回目の写真コンテスト。

 

テーマは
文字先決:Welcome to ONFOTO City

サブタイトルが
#當文字不再只是註釋(文字は注釈だけじゃない)

 

 

 

コンテストの応募条件は「中国語が使われていること」のみ。

中国語を使用すれば、どんな作品でも応募OKでした。

応募期間は、2019年5月6日〜6月24日で、参加費用は400元。

一人3枚まで応募できます。

この費用の中に展示会の設営費用や入選作品を集めた写真集制作費用が含まれており、展示が終わった作品は持って帰れます。

 

このコンテストを知ったきっかけは、私が日本語を教えている台湾人の子に写真にはまっていることを伝えると「コンテストがあるから先生応募してみたら」と言われたのがきっかけでした。

それから1ヶ月ほど悩みに悩んで、人生で初めて応募した作品の1つが、入選!

 

コンテストの詳細と入選者一覧に自分の名前があり、本当に感激(泣)

 

 

日本人1人だけだったので、4文字でめっちゃ目立つ笑

大きなコンテストではないかもしれないですが、すごく自分の自信につながりました。

 

入選者の作品展示会の詳細はこちら↓

ONFOTO 第二屆攝影徵件展 公式サイト

開催時間
2019/8/3 (土)〜2019/8/25 (日)
每週月、金、土、日 14:00〜19:30 無料

開催場所
Onfoto 承德空間
台北市大同區承德路三段 90 巷 14 號 3F

 

 

 

会場と開会式の様子

展示会は、主催のONFOTOさんの展示会会場「Onfoto 承德空間」で開催されました。

 

Onfoto 承德空間 の場所

 

展示会を開催されている「Onfoto 承德空間」は、MRT民権西路駅から徒歩10分ほどの場所。

芸風巷っていうカフェを過ぎた2つ隣あたりのビルの3階です。

 

 

ビルに入ったら3階まで階段で上がります。

 

 

開会式の様子

 

開会式では、審査員をしていただいた汪正翔さんのスピーチでスタート。

汪さんは同時に作品も展示されています。

 

 

各作品を見ながら、どこで撮ったのかなど一人一人解説する場面があったんですが、緊張して・・・。

用意されていた特製の蜂蜜ビールを飲んで、緊張をほぐしました笑

 

 

展示会場の様子

 

展示会場は4階。

4階へ続く階段には汪正翔先生の作品が展示してありました。

この作品はMRTに入るときのピッという音と写真を組み合わせた作品。

カードをかざして地下鉄に入るときに、2回なる意味がわからず怒っていたところ係員さんに1回に調整してもらったらしいのですが、1回になったら、なんだか寂しくなり自分で音声を録音して2回通したりしながら、作った作品らしい。

写真は一瞬を切り取るっていう概念が強かったんですが、先生の作品は敢えてその一瞬を作ってました。面白い!!!!

 

 

 

4階には、今回の入選26作品がランダムに並んでいました。

 

 

壁には「Welcome to ONFOTO City」の文字がたくさん。

様々な写真が並ぶここは街のように見立てて、電車の音などの雑音もBGMとして流して展示してありました。

この展示形式もデザイナーさんが設計された作品の一つだそうです。

 

 

そんな26作品の中に見つけました。

窓に近い場所に設置されていた私の作品。

 

 

縦長い木枠(ONFOTOさんの手作り!)の高さはだいたい130cmくらい。

枠の一番下にフォトグラファーのSNSのQRコードが印字したシールが貼ってあり、見た方が各入選者のSNSをフォローできるようになっていました。

 

応募はデータだったので、初めて印刷されたA3サイズの作品を見て、本当に感動!!!!

色味も綺麗に出ていて、データそのものだけど、紙の質感が感じられていい・・・・。

 

 

ここで、少しこの作品について解説を。

テーマは「文字先決」。
中国語の文字が含まれることが条件のコンテスト。

たくさん撮っている写真たちの中から、この写真を選んだ理由は【日常と世代】

台湾では当たり前に存在する夜市。
この写真をとった場所は、台北101近くの通化夜市。
小さな子供から若者、お年寄りまで全ての世代がいつもの夕飯を買いにやってくる屋台。

外国人の私達から見たら、刺激的な観光地だけれど、台湾人にとっては日常の何気ない瞬間。
そんな日常を過ごすあらゆる世代の方々が写った瞬間。

また、写真の中に「幸福」の文字も写り込んでいて、見つけた瞬間、幸せな気分になりました。

 

写真の解説の時は、なかなか言葉が出てこなくて、選んだ理由を話すことができなかったけれど、そんな気持ちでしっかり選んだ写真が入選してすごく嬉しかった。

あの場で、しっかり自分の想いを伝えていた他の方々本当にすごい!

他の方々の作品にも様々なストーリがあり、考えさせられるものも多く、本当に多種多様ですごかったです。

この日に初めて他の入選者の方々の作品を見たのですが、本当に刺激になりました。

 

おまけ

 

展示会会場のベランダを撮った一枚。

どうしてみんな暑い中外のベランダに出てるのかなと気になってのぞいてみると、みんなカメラを構えています。

よくいると向こう側のビルの屋根の上で修理作業をする男性2人。

その光景に惹かれてカメラマンたちがこの瞬間を逃すまいと集まっていました笑

やっぱりカメラっ子の感覚は同じなんですね。

そんなカメラっ子たちをこっそりパシャりしました笑

 

 

私が撮るならこんな感じ。

他の方はどんなふうに撮っていたんだろう・・・?

 

 

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