【新北:府中】余計な調味料を使わずシンプルな味付けと素材が自慢のカフェ「晨禔 kitchen」

台北

食べる物にはこだわりたい台湾在住ブロガーRie(@rieasianlife)です。

体は食べる物でできている!毎日体にいいものを食べていたいですよね。

そんな素材や調理法にも気をつけたい方にお勧めできるカフェ「晨禔 kitchen」を今回はご紹介いたします!

 

どこにあるの?外観は?

 

場所は、MRT青ライン板南線の板橋駅の次の駅「府中」から徒歩8分ほど歩いた場所。

客家の庭園「林本源園邸」のすぐ近く。

駅からの道にも大きなお寺があったり伝統的な街並みや朝は市場が続いているので、飽きずに散歩しながらたどり着くことができますよ。

 

 

ちょっと歩くのが大変!って方は、駅の近くでUbikeを借りていくと、お店の前にUbikeステーションがありますよ。

 

店内の様子

 

お店はパステルカラーで統一された爽やかな雰囲気。

席数は20席ほどで、そこまで広くはありません。

アットホームな雰囲気で落ち着く空間でした。

 

 

片面が全てガラス張りになっているので、外の光が全面に入ってきてすごく気持ちがいいです。

天気がいい日は、このソファ席で読書しながら食事もいいかも♡

 

 

今回は荷物も多かったので、4人掛けの奥の席に座りました。

 

 

食器とお水はセルフです。

コップやフォークとスプーン以外にお皿も常備してあるのは、何気に嬉しい。

 

そうそう、店名「晨禔」にも意味があり、「晨」とは夜明け「禔」とは平安な幸せという意味。

幸せな1日を送って欲しいという意味だそうです。

素敵な名前♡

 

ランチしたよ!

 

今回もMARIちゃんと2人だったので、結構なボリュームになりました♡

この日は天気が良かっので、外のベランダで写真を撮らせていただきました。

 

 

晨禔G蛋盒(舒肥伊比利豬)300元

晨禔の卵ケースという名前のこのブランチセットはまさに卵ケースに入っています。

メインが4種類選べるんですが、私たちはイベリコ豚にしました。

値段は同じで他には以下がありました。

  • 舒肥伊比利豬:イベリコ豚
  • 醬燒雪花牛肉片(U.S.Choice):タレ焼き霜降り牛肉
  • 日式炸魚:日本式フライフィッシュ
  • 章魚燒風味炸雞:たこ焼き風唐揚げ

このセットには紅茶がついています。

もし他のドリンクを頼みたければ、ドリンク代通常料金から30元割引で注文できますよ。

 

 

それではここから中身のご紹介。

まず、片側に入っていたのは「鳥肉団子(雞肉丸)」「キウイ(季節のフルーツ:季節水果)」「茶葉蛋」「エリンギ(杏鮑菇)」「サツマイモ(地瓜)」「ブロッコリー(季節の野菜:季節時蔬)」。

 

 

この鳥肉団子がすっごく美味しかった!

味がしっかりつけてあって、日本のお弁当に入っている唐揚げ味で懐かしくなりました。

 

 

このサツマイモスティックも美味!

外はさっくり、中はホクホクでサツマイモにはうるさいと自負している私もおいしーっとほぼ一人で食べた気がします笑

 

 

こちらがもう一つの片側。

中身は「核桃全麥(クルミ全粒粉パン)」「全麥芝麻(ゴマ全粒粉パン)」「イベリコ豚(舒肥伊比利豬)」「パテ」あと、こちらにも季節の野菜で「ベビーコーン(季節の野菜:季節時蔬)」が入ってました。

 

 

イベリコ豚めっっっっっっちゃくちゃ美味しかった!!!!!

お肉も厚みがあるのに、柔らかくて、食べ応えも満足度も抜群に良かった。

ハーブと塩胡椒で味付けしてあり、ちょうど良い。

この塩メインでお肉の旨味を引き出した味付けが本当に美味しくて、MARIちゃんと二人で「わかってるねぇ〜〜〜!」と思わず言い合っちゃいました笑

 

 

全粒粉パンも弾力があって、手作りパンって感じ。

中はふわふわで、外側にいくほど程よい弾力が出てきて、食感もおいしい。

 

 

このパテも味がしっかりついていたので、甘みがある全粒粉パンに合わせるとちょうどよくおいしい。

実は、メニューの中ですごく変わっていたので、写真映え目的で頼んだんですが、予想以上にお料理のクオリティが高くて、すごい良かったです。

 

 

煙燻櫻桃鴨燉飯 300元

こちらは、宜蘭名物で有名な燻製鴨肉「櫻桃鴨」のリゾット。

これもデフォルトに紅茶がついているのですが、もし他のドリンクを頼みたければ、ドリンク代通常料金から30元割引で注文できます。

 

リゾットの上に乗っている黄色い線状のものはスープでよく食べれている台湾の食材「金針花」。

金針花を初めて、こんな風に食べました。

金針花は元々スープの出汁に使うくらい味が濃いのですが、これも食べてみるとしっかり金針花の味!

さらに、この食材はコリコリとした食感も特徴的なんですが、舌に乗せてふやけて食べるときにはコリコリ食感。

すごく面白い調理方法でした。

 

 

贅沢にすごい枚数の鴨肉スライスが乗っていて、上に乗っているだけでなく、リゾットの中にも角切りの鴨肉がゴロゴロ入っていてかなり贅沢!

これも塩胡椒とハーブで味付けしてあり、鴨肉の旨味がしっかりと出てました。

 

 

法式薄餅捲(紫薯、紅豆、湯圓、黑糖蜜)140元

デザートに食べたのは、フランス式クレープロール。

味は3種類あったんですが、和風な黒蜜ソースを選びました。

ちなみに他の2種類と価格はこちら。

  • 花生醬米香、焦糖醬(ピーナッツポン菓子、キャラメルソース) 120元
  • 焦糖香蕉、巧克力醬(キャラメルバナナ、チョコレートソース) 120元
  • 紫薯、紅豆、湯圓、黑糖蜜(紫芋、小豆、白玉、黒蜜ソース) 140元

 

 

食べるときに、黒蜜に使った手作り白玉をかけていただきます。

上に乗っているアイスに上手にかかるように満遍なく〜!

 

 

白玉のサイズが小さめで、お腹いっぱいでしたが、ぺろりと食べれました笑

しっかりと黒蜜の味がついていて、もちもちとした食感。

ここの白玉は硬すぎず、柔らかすぎず、タピオカより少し弾力がある感じ。

 

 

2本あるクレープロールの中身は、紫芋と小豆。

2種類も食べれるのなんだかお得ですよね♪

小豆は甘すぎず(多分あまり砂糖入れてない感じ)さっぱり。

紫芋は芋の甘味があって、私は紫芋の方が好きでした。

 

 

氣泡飲(檸檬柚子) 120元

ドリンクは、食事にセットされていたんですが、30元割引(90元になりました)で炭酸水のレモングレープフルーツに変更。

大きなカップはすごい量で、飲むのが大変なくらい!!

新鮮なレモンとグレープフルーツであっさりさっぱりしていて美味しかったです。

 

メニュー参考

 

今回頼んだのは、ブランチセットとリゾットでしたが、他にも、プレートブランチやパスタ、ハンバーガーなど様々!

ハンバーガーも美味しそうだったんですが、ボリュームが凄くて食べれなかった汗

あとガトーショコラも美味しそうだった!

次回行ったら別のものを食べてみようと思います。

 

お店の場所も比較的静かな路地の中にあるので、ゆっくりと良い時間を過ごせました。

朝9時〜夕方5時までしか営業していないので、気をつけてくださいね。

お近くにいかれた方は是非!

 

晨禔 kitchenへのアクセスと詳細

晨禔 kitchenFacebookInstagram
時間 9:00〜17:00(水曜休み)
電話 02-2968 0111
住所 新北市板橋區文昌街24巷11號

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