【新北:板新】こだわりの強いオーナーが丁寧に営むカフェ「無明」

台北

カフェ巡りが趣味の台湾在住ブロガーRie(@rieasianlife)です。

台湾は、ずっとカフェブームが止まりません。

特に最近は若い世代がこだわりの強い個人経営の小さなカフェを開く方々が多い印象です。

今回ご紹介するカフェもそんなお店の一つ。

日本でも有名になってきたヂェン先生のアトリエ(惠中布衣文創工作室)の近くにできた小さなあったかい雰囲気のカフェです。

 

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どこにあるの?どんなお店?

 

場所は、中和の環球購物中心の目の前の路地の中。

行ったことある方はわかるかと思いますが、ヂェン先生(鄭惠中老師)のアトリエに行く途中の「中山路三段」を斜めに入る道沿い入って直ぐです。

無明Instagram
時間 14:00~19:00(ただし不定休)
住所 新北市中和區中山路三段179巷1號

営業時間は不定休なので、公式IGを参考にしてください。

営業はしていてもコーヒーしかない日なんかもあります。

 

 

看板が見えたら、お店はその裏のこの門から入ったところです。

その門構えと、お店とは思えないシンプルさは、まるで台湾人のお家にお邪魔するみたいな感覚になります。

何度もこの前を通ってヂェン先生のアトリエに服を買いに行っていたんですが、しばらくみないうちに綺麗に整備され、カフェがオープンしてました。

 

 

店内に入ると、こんな感じ。

クリーム色に近いくすんだような白い壁に、木製の家具や古道具が飾ってあるデザイン。

落ち着いてるけど、細いドライフラワーを飾ってあったりと、はかない雰囲気ものすごく好きでした。

 

 

ここはカフェだけでなく、センスの良い雑貨も売られています。

作家モノの食器など、お店のIGで紹介されていますよ。

オーナーは、物腰の柔らかい若い男の方(多分私より若い30歳前後かな?)。

いろいろ話しかけてきてくれたりとかなり気さくでした。

 

 

そして、お分かりのとおり、猫がいます。(わかるかしら、スピーカーの横にいます)

ただし、ここの猫はオーナーさんの猫であって看板猫ではないらしい。

執拗に写真を撮ったり、猫にストレスを与えることをすると摘み出されますので、お気をつけを。

自分の席で自由に写真を撮るのは良いみたいです。

(詳しくはお店のIGの注意書き「必看公告」のストーリーをご参照ください)

 

 

メニュー参考

 

こんな温かみを感じる手書きのメニューでした。

ただ、中国語初心者にはちょっと読みにくいかもしれません。

(頑張って解読してみてください汗)

その日によって、スイーツもドリンクも変わるみたいでした。

 

特別なプリンで休憩しました

 

この日は大雨で雨宿りついでに行ったため、肌寒い。

あったかいホットココアとコーヒー、看板メニューの枝豆プリンを注文しました。

 

 

  • 毛豆布丁(枝豆プリン) 160元

枝豆プリンは、ちょっと甘くてちょっと塩気もあります。

なんでも、日本旅行をした時に京都で同じように作られてたところから発想を得たらしい。

醤油をつけて食べたと言われてたので、多分、それはプリンじゃなく、枝豆豆腐かな?

プリンの上には、粒々の黒胡椒が乗っています。

プリン自体の食感は、硬めで濃厚、口に入れた瞬間に黒胡椒のザラザラと一緒になって不思議な感じ。

日本の枝豆豆腐よりも甘いけど、甘すぎず好きでした。

 

 

  • 季節巧克力牛奶(季節のチョコレートミルク) 200元

寒い日だったので、友達が頼んだ季節限定のチョコレートミルク。

甘すぎず、たまに苦い、大人のチョコレートミルクって感じでした。

 

 

  • 單品咖啡(コーヒー) 180元

コーヒーは数種類あり、お店の棚の上にある瓶に入ってる豆を嗅いで決める方式。

写真を撮り忘れてしまったんですが、これも面白かったですよ。

今回は、酸味の少なめなやつをチョイスしました(名前は忘れました汗)

 

 

無明へのアクセスと詳細

無明Instagram
時間 14:00~19:00(ただし不定休)
住所 新北市中和區中山路三段179巷1號

 

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