【旅の記録】中国(杭州&麗水)でやったこと(4/5)2019年秋

杭州

写真家としても挑戦しているブロガーRie(@rieasianlife)です。

今回は初めての杭州&麗水でやってきたことを時系列にメモしておこうと思います。

この記事は、丽水滞在の最終日4日目です。

 

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やったことを時系列にご紹介

 

07:30 家を出発

この日は、朝市を散策したかったので、早起きです!

 

 

07:45 「府前农贸市场」到着

なんでも深夜2〜3時から開きだす市場で、9時にはもう終わってしまうとのこと。

シェラトンホテルへ先生を迎えに行って、そのまま歩いて市場へ移動。

 

野菜、魚介類、肉類、乾物などなどいろんな食べ物がある市場で、どの食材もすごく新鮮だった。

カエルの足をチョキチョキとかなりキレのいいハサミで切っていて見事だった。

野菜コーナーは白い電灯だったのに、肉類コーナーのライトがなぜか赤オレンジだった。

ボランティアのAnitaの話だと、豚肉の価格が最近上がってるらしい。

 

市場の人たちは私たちがカメラを持っていたからか、至る所で「カメラマンね!」と気さくな声がかかった。

 

府前农贸市场
丽水市莲都区继光街203号

 

 

 

8:00 朝食がまだだったので、移動

途中Anitaの旦那さんに栗のおまんじゅうを買ってもらった。

甘くてすっごく美味しいお菓子だった!

 

 

08:15 ワンタンスープの朝ごはん

もっちもちのワンタンスープで食べ応えがあった。

 

 

お店の人と喋りながらワンタンと餃子の違いを教えてもらった。

ワンタンと餃子(水餃子)は皮が違うらしく奥から作ってた餃子を持ってきて見せてくれた。

なるほど、確かに餃子の方が皮が少ない。

 

 

09:00 大学生创业园へ

瀬戸先生に私の作品を見てもらったり、写真家さんの作品を見学。

 

 

11:00 ボランティアのAnitaに連れられて「古堰画乡」へ

なんでもすごく綺麗な観光地らしく連れて行きたいとのこと。

実際すごく綺麗な古い村?町で、1階が商店やお土産屋さんが続いていて、二階が民宿になっているところが多かった。

 

古堰画乡
丽水市莲都区古堰村画乡村

 

 

 

画家がたくさん住んでいる場所らしく、道の至る所で絵を描いている人や売っている人がいた。

川沿いで書いていたこのおばちゃんの絵はうまかった。

 

 

11:40 ランチ

古堰画乡の前を流れる淡水で取れたお魚やエビなどを使った料理。

気持ちいい風を浴びながら川が見えるせきでご飯を食べた、どれも美味しかった。

 

古堰画乡
丽水市莲都区古堰村画乡村

 

12:30 古堰画乡を後にして丽水市内へ

 

 

13:30 丽水市博物馆へ

先生をいったんホテルへおろして、展示があってそうだったので、私とボランティアの2人を丽水市博物馆でおろしてもらって見学。

ここでは、写真もだったけど、丽水の特産物や3宝と呼ばれる「龍泉寶剣、青田石雕、龍泉青瓷」についての展示や歴史についての展示が特に面白かった。

丽水市博物馆
丽水市莲都区大猷街30号(滨水公园西侧)

 

 

16:00 疲れたので、スタバへ移動して休憩

最後にボランティアの子たちに付き合ってくれてありがとうでスタバを奢る。

ずっと歩きっぱなしで私は慣れてたけど、きっとすごい疲れただろうな汗

すっごく楽しかったし、いろんな話をしたし、最後には友達みたいに打ち解けることができた、ありがとう!

 

 

16:45 Anitaに迎えにきてもらい、新幹線の駅へ

 

 

17:00 買っておいてもらったチケットで新幹線の入場口を確認。

丽水から、杭州东まで行きと同じ2等席で104.5人民元(約1,610円)。

時間がまだ少しだけあったので、駅のホームの売店で会社へのお土産を購入。

 

 

17:16 新幹線乗車

席はほぼ満席で、立ってる人もいた。

息の狭かった経験をもとに、スーツケースを近くに座っていた男の人に頼んで、座席の上のスペースに置いてもらって、着席。

あと、隣に座っていた鳥の足の煮物を食べてたおばちゃんにみかんもらった。

途中、トイレに立ったんだけど、新幹線のトイレすごく清潔でティッシュもあって、鍵もちゃんとしまって(笑)ちょっと感動した。

 

 

19:30 ちょっと遅れて杭州东駅に到着

事前にボランティアの子に聞いておいた通り、バスやタクシーより地下鉄が早いとのことで、今夜の宿がある駅まで地下鉄に乗り換えて移動。

 

 

19:40 地下鉄のチケットを現金で購入

杭州东駅から宿がある最寄り駅の「定安路」まで4人民元(約60円)だった。

隣で買おうとしていたお兄さんの携帯決済ができないらしく、現金10人民元を渡す。

WeChatでお金を返すと言ってたけど、私は外国人でWeChatPayが使えないからと断る。

丽水でたくさんよくしてもらったので、人助けができてよかった^^

 

 

20:10 最寄り駅の「定安路」に到着

ホテルは、地下鉄から歩いて15分〜20分のところだったので、スーツケースを引っ張りながら歩くことにした。

 

 

ゴロゴロと歩いていて、びっくり。

ホステルのある場所は、すごい観光地で、雰囲気が抜群に良い場所だった。

あぁ〜〜〜もっと早くきて観光すればよかったと少し後悔(笑)

 

 

20:25 ホステル「荷方国际青年旅舍」にチェックイン

ホステルなのでドミトリーもあるけれど、最終日でクタクタだろうと思い、1人の離れの部屋を予約していた。

荷方国际青年旅舍(AgodaでみるBooking.comでみる
杭州市上城区大井巷67号

 

 

20:40 我慢できず周辺散策

ものすごく疲れていたけれど、次の日早朝かなり早い時間の出発だったけど、やっぱりすごく惹かれるものがあって、写真が撮りたくてたまらず、周辺散策へ。

「西湖」という場所で、町全体が世界遺産で、本当に美しかった。

絶対にまたこようと思った。

 

ウロウロと写真を撮りながら、お土産に「龍井茶(多分25gx2で50人民元くらいだった気がする)」と「ラー油(この唐辛子がめちゃめちゃ美味しい!)」を購入。

 

 

夕飯がまだだったので、状元饼っていう甘い餡子の入ったお菓子(10人民元)を購入。

このお店のお兄さんがすごく若いと思って話してたら、大学生になる日本語を学んでいる息子がいると話していて、40過ぎらしく、そのギャップにかなり驚いた。

なんでも「杭州人は若く見える」のだと言っていた。

あれは詐欺レベルの若さだった!

 

 

21:30 無料だったので、銅の博物館「江南銅屋」を見学

その名の通りお屋敷の中には、銅の作品が至る所に展示してあった。

どうも銅で一代を作った一族のお屋敷らしい。

江南銅屋
杭州市上城区河坊街207号

 

 

21:50 気になっていた酸乳を購入

ヤギのミルクで作った発酵食品で、ヨーグルトのような味だった。

売ってあった容器が瓶でできていて、いいお土産にもなった。

 

 

22:00 ホステルの前のカフェバーへ

最後の晩餐、ビール(ホステルから無料チケットもらった)とコーヒーを注文。

お疲れ様でした!!!と一人で晩酌休憩。

 

23:00 ホステルに戻って帰る準備と就寝。

帰国の5日目に続く。

 

 

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台湾駐在員&旅人ブロガー。フロントエンジニア。

台湾が好きすぎて移住「台湾のことなら台湾人にも負けない知識と経験がある」と自負しています(笑)東南アジア一人旅が得意です。

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