【旅の記録】2020高雄春節旅でやったこと(3/7)

旅人

高雄大好きブロガーRie(@rieasianlife)です。

2020年春節、高雄を旅していました。

旅ログ動画で紹介した内容をいつも通り文章でも残しておきたいと思います。

この記事は3日目になります。

 

他の記事はこちら

 

今回の旅行での交通費まとめ

今回台北から高雄への交通費と滞在中の宿泊費用をまとめています。

宿泊費用は時期などによって変わりますので参考程度に。

 

<新幹線移動>

台北ー左營(高雄) 片道1490元 x 往復

合計:2980元(約10,676円)

チケットの購入は、台灣高速鐵路の公式サイトで買ってコンビニ発券がおすすめです。

 

<宿泊費用>

貝殼窩港都青年旅舍(Backpackers Inn)
8-Bed Dormitory — Female Only(2泊)TWD 1,291

圏叉行旅(OX Suites)
Mini Double Room(2泊)TWD 2,356

單人房住宿空間(Single Inn)
Economy Single Room – Female Only(2泊)TWD 1,348

合計:4995元(約17,895円)

今回は全てAgodaで予約しました。

 

旅ログYouTube

VLOG【旅ログ】大好きな高雄旅(2020年春節;3日目)

チャンネル登録もよろしくお願いします!

それではここから、この日にやったこと、行った場所詳細を時系列にご紹介していきます!

 

 

やったことを時系列にご紹介

 

9:30 ホステルで朝食

ホステルについていた朝食をプラス料金を払って、食べてみることに。

うーん、正直普通でした汗

朝から元気に外出できるなら近くの朝ごはん屋さんか市場に行ったほうがいいかも。

ただ、ドローカルが苦手な方や友達や家族と計画を立てながら朝ごはんを食べる時は、過ごしやすい空間なので良いと思いました。

 

 

10:00 ホステルを出発

ご飯もそこそこ食べたので、ホステルをチェックアウトし、荷物を預かってもらい、出発。

近くにあった「大立市場」っていう朝市を散策しつつバス停へ移動。

そこまで人は多くなかったのですが、いろんなものが売られていて、小さな朝市なみに活気がありました。

 

 

しばらくバスに乗り「海青工商」というバス停で下車。

そこから歩いて20分ほどひたすら草原を歩いた場所に目的の「東門」がありました。

ここは日本統治時代よりも昔に作られた門の後で、現在は保存工事中。

これから向かう見城館で詳しい歴史を知ることができます。

鳳山県舊城 東門(鳳儀門)
高雄市左營區城峰路

 

 

11:05 見城館見学

見城館は2018年にできた比較的新しい施設で、館内では舊城(この付近には様々な歴史があり、敷地を守る囲いがあったり、軍人の村もあったりしました)の歴史や遺跡の開設などを知ることができます。

特に模型とARを使ったバーチャル体験のできる施設なので、面白くかつわかりやすい仕組みもたくさんありました。

入場料は一般49元、ARの機械は人数限定ですが、身分証を預けて無料で貸してもらえます。

 

 

ちょうどお正月だったので、先着でもらえる縁起のいい紅包1元いただきました。

 

 

12:20 ちょっと山登り

見城館でお勉強した後は、軽くハイキング。

蓮池を見下ろせる「小龜山」の展望台へ登ってみることに。

登ること5分程度で展望台へ到着。

ただ、周辺の木々があまり整備されていなかっため、あんまり綺麗な写真は撮れませんでしたが、人もいなかったので、風を感じながら蓮池を眺めることができました。

 

 

12:40 左營慈濟宮

龍虎塔の目の前にあるお医者さんの神様のお寺「左營慈濟宮」へ。

気持ちのいい風と大通りの賑わいを感じながら、ボッーっと見学。

 

 

12:50 龍虎塔

おなじみの龍と虎の塔「龍虎塔」へ。

人が多かったし山登りで疲れていたので、今回は、ギザギザの外から見るだけ。

 

龍虎塔についてはここで歴史など解説してます。

【高雄:左營】高雄パワースポットといえばココ「龍虎塔」の歴史と行き方
高雄大好きブロガーRie(@rieasianlife)です。今回は高雄といえば!な観光スポット「龍虎塔」を歴史的な視点からも合わせて解説していきたいと思います!龍虎塔について龍虎塔は、名前の通り「龍の塔(龍禪)」と「虎の塔(虎禪)」で成り立

 

 

13:00 左営啓明堂

龍虎塔を見た後は、また近くにあり、高い階段の上にあるお寺「左営啓明堂」へ。

このお寺も高いところにあるので、池からの風が吹いており、気持ちがいいですよ。

 

 

13:10 ランチ

春節の出店で臭豆腐とビーフンで軽い昼食(トータル100元)

食べてみたけど、そこまで美味しくはなかった笑

ビーフンは、新竹の腰のあるものと違い、埔里米粉っぽい柔らかめだった。

 

 

臭豆腐で失敗したので、イチゴ飴(40元)のおやつでちょっとテンション上げる。

 

 

14:05 路地に入ってお寺を見つける

このお寺ほんとぉーーーーーによかった!

路地の中にある大通りからは見えない4階建てのお寺で、風も涼しくて、人もほとんどいなくて、いるのは檀家さんとお線香を変えるお坊さんだけ。

椅子もあったので、ゆっくり休憩しました。

 

 

14:45 フルーツジュース屋さんへ

昔ながらのおばあちゃんがやってるフルーツジュース屋さんでパパイヤミルク(50元)を飲んで休憩。

ここのレトロな年季の入ったグラスが最高に可愛い♡

 

 

15:20 再見捌捌陸

昔の軍人の村の跡地に作られた軍村の歴史資料館「再見捌捌陸」へ。

中国大陸から移り住んできた方々が多く住まれていた場所で、当時の生活の様子や苦労などが展示してある施設です。

交通の便が悪いので、かなり歩きました。

もし行かれる方は、覚悟して歩くか、車(この周辺タクシーはあまりないのでÜberとか)をおすすめします笑

再見捌捌陸-臺灣眷村文化園區
高雄市左營區23.4.10.11號

 

 

17:05 駅までひたすら歩く

タクシーも走っていなかったし、天気も良く気持ちがよかったので、最寄り駅まで歩くことにしました。

どんどん歩いて駅に行く途中にあった国家運動場を外からチラッと見学。

 

 

また、以前撮影にもきた「宏南新村」も通りかかったので、旅Vlog動画を撮りながら、さらにひたすら歩きました。

宏南新村についてはこちらで解説しています。

【高雄:世運】時間が止まった日本統治時代の宿舎跡「宏南新村」
台北に住んでるのに、2〜3ヶ月に一回はふらっと気がついたら高雄に行っちゃう高雄大好きブロガーRie(@rieasianlife)です!今回は、高雄の最新フォトスポットを紹介したいと思います。現地台湾人でもあまり知っている人がいない穴場スポッ

 

 

17:20 最寄り駅「世運」

この駅、左右対象の列車を上から望める(上りと下りを歩道橋で結んでいる)ので、大好きなんです、駅内の写真をしばらく撮る。

 

 

17:55 荷物をとって次のホステルへ

鹽埕区へ移動し、この日から2泊するホステル「OX suite」に到着。

チェックインし、その部屋の可愛さに大興奮!

後日、ホステルの解説記事書くのでお待ちくださいー。

 

 

19:00 夕食を食べに出発

何はともあれお腹が空いたので、ホステルの近くにある老舗の人気店へ。

だいぶ大行列だったので、30分くらい並びました。

 

コーヒーが飲みたかったけど、もうどこもお店が空いていなかったので、セブンでココアを買ってきて、この日は終了。

 

4日目に続く。

 

 

この記事を読んだあなたにおすすめの書籍

コメント

タイトルとURLをコピーしました