【高雄で観光】KKdayでさくっと半日で高雄左營エリア文化巡礼してきました!

高雄

高雄大好きブロガーRie(@rieasianlife)です。

今回は、KKdayさんの高雄ツアーに参加してきたので、どんな感じだったのかレポートです!

さくっと蓮池潭周りを半日観光できちゃうツアーで、歴史解説もあり、充実した時間を過ごせました。

 

参加したツアーはこちら

高雄文化巡禮半日遊|哈囉市場、蓮池潭、洲仔清水宮、黃金菠蘿城堡

 

ツアー内容について

 

このツアーは実は、日本語では予約ができないツアーで、対応言語は、中国語と英語。

ただ、私が参加した中国語のツアー時、ガイド&ドライバーの陳さんは日本語ペラペラ!

日本語での解説もしてくれました!

(案内してくれるドライバーさんによって違うので、もしどうしても日本語が良いかたは事前に確認してみてください)

 

中国語は890元、英語は1,190元。

費用の中には、半日ガイド費用、事故保険、観光バス費用、お水、旅行保険責任200万元と10万元の医療保険が含まれています。

1時間あたり200元程度で交通費も含まれてるのでかなりお得なツアーだと思います。

 

ツアーの詳細ページはこちら↓

高雄文化巡禮半日遊|哈囉市場、蓮池潭、洲仔清水宮、黃金菠蘿城堡(Kaohsiung Half-Day Tour: Hello Market, Lotus Pond, Qing Shui Temple & Castle of Golden Pineapple)

 

 

実際体験したツアーの様子をご紹介!

では、ここから体験したツアーの様子をご紹介します!

 

08:30 ホテルにお出迎え

 

予約時に高雄市内のホテルを指定すると、そこ前迎えにきてくれます!

また、もし新幹線で当日到着の方は、9:10に新幹線の「左營」駅に迎えにきてくれます。

 

 

車内にはお水とフリーWifiが常備してあり、クーラーも効いていて、死ぬほど暑い高雄でも快適に観光移動ができます♪

移動中の車内でも高雄の歴史についていろんな話をしていただき、楽しかったです。

この日は、私だけホテルで、もう1組新幹線の駅で拾って観光へ出発しました。

 

 

09:15 哈囉市場(ハロー市場)

 

まず初めにやってきたのは蓮池潭沿いに朝だけ現れる朝市「哈囉(ハロー)市場」。

あいにく、この日はすごい人で、車を止める場所がなかったので、車内で歴史を解説してもらい、自由行動でそれぞれ見て回ることになりました。

市場は屋外と屋内に分かれていて、屋外ではフルーツや野菜、屋内では確かに牛肉やお惣菜を中心に売られていました。

 

 

なぜ「哈囉(ハロー)」というのかというと、この市場は牛肉が有名な市場らしく、アメリカ軍が駐屯していた時、頻繁にここに牛肉を買いに来ていたそうです。

その際、「Hello!Hello!」と挨拶をするので、こんな名前になったのだとか。面白い!

 

 

もんのっすごく暑かったので、パイナップルを購入〜(1袋25元)

みずみずしくて甘〜い!

最高の水分補給になりました♡

 

09:30 左營孔廟

 

ハロー市場を散策したら、そのまま孔子廟へ。

高雄の孔子廟は、再建を繰り返されているため、外観は新しいのですが、歴史は元々清朝時代(1683〜1895年)よりも前の時代から現存しているかなり歴史のあるお寺。

 

上の写真は、再建が繰り返された「大成殿」鮮やかな装飾と細かい彫刻が高雄の青い空に映えます。

また、左右の通路は小さな博物館のようになっており、中国語ですが、孔子や弟子たちの紹介がされています。(スタンプもありますよ)

 

実は、蓮池潭には孔子廟が2つあります。

孔子廟の中でも特に古い建設物は、大成殿の裏の「崇聖祠」と近くの学校の中にある「祠後碑林」。

 

 

そのもう一つの孔子廟の一部「祠後碑林」は、舊城小學の中にあるこれです。

祠後碑林は市定古跡に指定されています。

 

10:20 蓮池潭周辺(龍虎塔など)

 

続きまして、そのまま歩いて龍虎塔へ。

高雄の観光スポットといえばここですよね、何度来ても飽きません!

 

龍虎塔の歴史やみどころはこちら

【高雄:左營】高雄パワースポットといえばココ「龍虎塔」の歴史と行き方

 

 

悪霊はまっすぐしか進めないことから作られている魔除の道。

上から(この写真は3階あたり)見るとよりわかりやすいですね!

 

 

こちらは、龍虎塔から駐車場までの道のりにある城壁跡。

昔ここは、ぐるりと敵の侵入を防ぐ城壁が囲っており、清朝時代はお城が、その後、軍人の村として発達しました。(詳しくは近くにある「城見館」で解説されているのでこちらもおすすめです)

 

 

また、蓮池潭のすぐ近くにある山は「亀山」。

なぜ亀山と言うのかというと上から見ると亀が蓮池潭の水を飲んでいるように見えるかららしい。

そんな豆知識を教えていただけるのも楽しいですね!

 

10:40 洲仔清水宮

 

蓮池潭エリアの最後のスポットはこの真っ黒なお寺「清水宮」。

元々は1885年に「半屏山」という山の上に建設されたのですが、日本時代の1938年に再建されました。

日本時代にこのお寺の側では講習所が作られ、皇民化運動の元、そこで日本語教育がされていたそうです。

 

 

祀られているのは名前の通り「清水祖師」。

真っ黒な神様なんですが、理由を聞いてみるとこのかたは大工さんで、作った家が火事になり煤で真っ黒になったからだそう・・・え、それって大丈夫?笑

 

 

3階にある清水祖師がいる祭壇には、食器で作られた鳳凰などの飾りがありました。

これは他のお寺で滅多に見えないもので、見応えありました!

 

 

それともう一つ目玉なのはこの椅子。

椅子の上には「收驚請入坐(驚きを受け取る方はお座りください)」。

なんでも座って名前や住所、お願い事を心の中で呟くと、神様が心の驚きを起こす儀式になるとか・・・。

とりあえず、私も座っておきました笑

 

 

11:15 維格餅家 高雄黃金菠蘿城堡(維格餅家 高雄黄金パイナップル城)

 

最後はツアー恒例のお土産も買える施設「高雄黃金菠蘿城堡」。

ただの施設ではなく、パイナップルケーキで有名な「維格餅家」の台湾のパイナップルを学べる施設です。

菠蘿とは、パイナップルのこと、台湾では鳳梨の方を使うんですが、中国大陸では菠蘿を使います。

 

 

ツアーには、この維格餅家や台湾パイナップルの紹介ツアーも含まれています。

体験型の紹介があったり、ビデオでわかりやすく紹介されていたり、子供も楽しめるものでした。

お兄さんも少しだけ日本語ができました。

 

 

1階のお土産コーナー。

広ーい店内に、いろんな種類のお土産が並んでいます。

それもそのはず、維格餅家は1992年創業のかなりの老舗で、いろんな伝統的なお菓子やお土産を作っています。

台北師範大学の語学学校に通ったことがある方なら、士林にある本店でパイナップルケーキ体験をしたことがあるかも。

 

 

もちろん、試食可能。

お腹いっぱいに(笑)試食して、美味しいものを家族や友人へお土産へ買って帰ってね。

私も、マロンパイ(栗子燒)と卵黄入りパイナップルケーキ(蛋黃鳳梨酥)を買いました♪

 

12:00 解散!

 

解散は、予約時に連絡しておけば、希望の場所でどこでもOK!

私は、行きたい場所があったので、「三鳳宮」でおろしてもらいました。

もう1組のカップルの方は、次の場所があるようで、新幹線の駅でおろしてもらうようでした。

新幹線左營駅で、荷物と一緒に拾ってもらって、観光した後、そのままホテルに送り届けてもらうのが交通費も浮くし、荷物も持ち歩かなくてもいいので、良いのでは!と思いました。

 

ツアーの詳細と予約はこちら↓

高雄文化巡禮半日遊|哈囉市場、蓮池潭、洲仔清水宮、黃金菠蘿城堡(Kaohsiung Half-Day Tour: Hello Market, Lotus Pond, Qing Shui Temple & Castle of Golden Pineapple)

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました