「花蓮歴史街&太魯閣(タロコ)を巡る1泊2日ツアー」に参加してきました!

旅人

Finemakers Co.,Ltd(瀚立觀光旅行社有限公司)さん主催の「東台湾-太魯閣 を巡る旅と花蓮歴史街道満喫モニターツアー 一泊二日」にご招待いただき、参加してきました!

なかなか行けてなかった花蓮、ずっと行きたかったのですごく嬉しいお誘いでした!

それでは、実際に巡った場所と内容をご紹介していきます★

 

ツアー内容

1泊2日のこのツアー以下の順番で回ってきましたよ!

1日目のスケジュール

08:57 台北駅集合、普悠瑪(プユマ)特別列車「洄瀾之心」乗車
11:08 花蓮到着
11:50 吉安慶修院
12:45 スターバックス洄瀾店
13:50 花蓮縣鳳林鎮客家文物館
14:10 校長夢工廠
14:30 大阪式煙楼徐佳興菸樓
14:45 林田神社跡
15:20 立川漁場しじみ採り体験&試食
18:30 ホテル到着、夕食
20:30 スペシャルショー!

 

2日目のスケジュール

06:00 周辺をあさんぽ
07:30 朝食
08:40 出発
09:00 太魯閣燕子口~長春祠
11:30 清水斷崖
12:30 お昼ご飯「達央」
14:20 七星潭
15:10 松園別館
16:00 好客文化館
16:20 花蓮鉄道文化園区
17:00 花蓮駅到着
17:30 特別列車「普悠瑪(プユマ)号」乗車
19:40 台北駅到着

 

普悠瑪(プユマ)特別列車「洄瀾之心」について

今回、普悠瑪(プユマ)特別列車「洄瀾之心」に乗って花蓮へ行ってきました。

「洄瀾之心」は、観光特急列車で、旅行会社じゃないと購入できない特別なもの。

通常の普悠瑪号は白ベースに赤ライン何ですが、この特別列車は有名な原住民のデザイナーが手がけています。

 

「洄瀾之心」は台北ー花蓮間のみ運行しており、台湾鉄道が旅行会社にのみ販売を解放されています。なので、購入する際は、旅行会社のツアーに参加した方が安全ですよ^^

 

 

電車の中で猫の村で有名な平溪線の猴硐(ホウトン)の貓德蓮のお菓子「猫レーヌ」の絵柄のパイナップルケーキとクリアファイルが配られました^^

猫レーヌってマドレーヌしか知らなかったんですが、、パイナップルケーキもできたんですね〜!知らなかった!

 

 

私はどちらかというと繊維多めの方が好きなんですが、こちらは繊維少なめのタイプ。ただ、餡は甘すぎず、サイズも大きすぎず普通にペロリしました笑

パッケージが可愛いので、お土産に良さそう。空港の免税店で売ってあるそうです。気になる方はチェックしてみてください。

もっと詳しい写真はこちら(猫レーヌ公式Facebook)注:中国語

 

 

列車内で食べた特別弁当はこちら。原住民弁当〜〜〜!

大きなお肉がボリューミーですごく美味しかったです!

 

その他、詳しくは別記事にて紹介予定。別記事ができたらこのページの要素も移す予定です。

 

 

宿泊したホテルは「立德布洛灣山月村」

 

泊まったホテルは「立德布洛灣山月村」という名前のホテルで、太魯閣国立公園の中にあります!

 

 

モニターツアー参加のお土産もいただきました。

モッチモチのお餅のお菓子と原住民のポストカード♡

 

立德布洛灣山月村地図はこちら
公式サイト
住所:花蓮縣秀林鄉富世村231-1號
電話:03-8610111

 

このホテル、ものすごく、ものすごーーーーく素敵でした!!!

設備や様子など、詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

【花蓮に泊まる】太魯閣国家公園内にある原住民の宿「立德布洛灣山月村」
先日参加させていただいた旅行会社finemakerさんの「花蓮歴史街&太魯閣(タロコ)を巡る1泊2日ツアー」(ツアー詳細記事はこちら)で泊まったお宿。このお宿、お世辞一切なく、台湾原住民好きには、最高のお宿でした。この記事も写真いっぱいで紹

 

 

 

 

回った観光地のご紹介!

それでは、実際にモニターツアーに組み込まれていたスポットを紹介していきます!

どの場所も歴史が詰まった素敵な場所ばかりでした!

ここでは説明しきれない各場所の詳細は、記事を書いていきますね。

 

花蓮駅到着

 

11時すぎに花蓮駅到着。

台北を出発したのが9時ごろだったので、2時間の列車の旅でした。

 

 

花蓮駅はただいま改修工事中。木造の屋根がすごく素敵な駅に生まれ変わろうとしてました!

あ、トイレが1階と2階にあるのですが、2階のエスカレター上がった目の前にあるトイレが綺麗でしたよ。

 

 

ここからはこのリムジンバスに乗り換え、いざ出発!!!

 

 

吉安慶修院

日本統治時代の1917年(大正6年)に、吉野村(現・吉安郷)で真言宗高野派の「吉野布教所」として建立された神社。戦後、慶修院と改称しています。

 

詳しくは別記事にて紹介予定。

 

吉安慶修院地図はこちら
時間 8:00〜17:00
住所 973花蓮縣吉安鄉中興路345-1號

 

 

ランチ:ローカル弁当!

 

ここでお弁当ターーーイム♪

この日のお昼ご飯は、ローカルでおなじみの「排骨便當」でした!

 

 

サックサクの唐揚げお肉がどーん!と載せましたw

 

 

下にも具がたくさんありますよ!めちゃくちゃローカルです笑

ここまでドローカルのお弁当って、ツアーで出ること少ないのでは笑

東側は米どころで、水も綺麗なので、ご飯が台北よりも美味しい気がしました。

 

 

スターバックス洄瀾店

ご飯を食べながらやってきたのは、ここ!

 

 

2018年9月26日にオープンしたばかりのスターバックス洄瀾店。

カラフルなコンテナを積み上げたデザインで、福岡の太宰府天満宮を設計した建築家の隈研吾(くま けんご)氏が手がけられています。

 

 

ここは花蓮初のドライブスルースターバックスらしく、レンタカーを借りて花蓮観光する場合は気軽に寄ることができますよ。

 

詳しくは別記事にて紹介予定。

 

スターバックス洄瀾店地図はこちら
時間 9:00〜21:00(金土22:00)
住所 973花蓮縣吉安鄉南濱路一段505 號

 

 

鳳林地区

鳳林地区は、もともと阿美(アミ)族で「上り坂」を意味する「馬里勿(Mariu)」と呼ばれていた地域。

森林が生い茂り、木蘭の一種の植物が長々とツタを伸ばしている様子が鳳凰の羽根に似ていることから、ここにやってきた漢民族は鳳凰の林「鳳林」と呼ぶようになったそうです。

歴史を調べてみるとすごく興味深い名前だということがわかりました^^

 

 

花蓮縣鳳林鎮客家文物館

 

そんな鳳林にある花蓮に多く住む客家(ハッカ)人の方々の生活が知れる施設の見学しました。

 

客家人とは、漢民族の一種で、大陸から渡ってきた人たち。台湾で2番目に多い民族とされており、客家語を話します。ちなみに一番多いのは閩南人。

客家の方々は、漢民族の中では遅めに台湾に渡ってきた民族だったため、すでに入植していた方々に土地を取られていたので、山間部や東部などに多く住み着いたとされています。

そのため、移住時から苦労が多かったようです。

 

 

この客家文物館がある鳳林地区は、1910年ごろ日本人が開拓を進めて農業などをもたらした土地で、その当時の資料を見ることができます。

ここは東部で初めてできた客家人の資料館で、元は老人ホームと図書館だったそうです。

 

花蓮縣鳳林鎮客家文物館地図はこちら
時間 9:00〜17:00
住所 花蓮縣鳳林鎮花蓮縣鳳林鎮中華路164號(鳳林公園內)

Googleマップ上は廃業になってますが、2018年11月現在見学できました。

 

校長夢工廠

 

客家文物館から徒歩2分でつくこちらは「校長夢工廠」。

この地区の方々は勉強熱心で、校長先生がたくさん輩出されています。そのため「工場」という名前がつけられたようです。

この街に住む11,000人中120人以上が校長先生らしい!

 

この建物自体は、日本統治時代に「鳳林支廳長官舍」として使われていた宿舎で木材は台湾ヒノキが使われています。

小さい建物ですが、当時の教科書や資料などがたくさん展示されています。

 

詳しくは別記事にて紹介予定。

 

校長夢工廠地図はこちら
時間 8:30〜12:00、13:30〜17:00(月曜休み)
住所 花蓮縣鳳林鎮民生街16號

 

大阪式菸樓徐家興菸樓

ここは、タバコ工場。

当時タバコを作るのにも販売するのにも許可が必要だったため、タバコ生産量によってその家の資金力がわかったそうです。

 

家のタイプには「大阪式」と「広島式」の2種類あり、この建物は大阪式。

大阪式の屋根の上に小さな二階の部屋があり、その天井窓が通気口になっていたため火災が起こりにくい仕組みになっているそうです。ただ、台風には弱いとのこと。広島式は台風には強い代わりに、1階の天井に通気口があり、火災が起こりやすかったそうです。現在は、ほぼ全てが大阪式とのこと。

 

周囲には、他にも何軒か同じようなタバコ工場がありました。

 

徐家興菸楼地図はこちら
時間 特になし
住所 花蓮縣鳳林鎮大榮二路和民有路交叉口

 

 

林田神社跡

 

花蓮で一番来たかった日本人移民が建てた「林田神社」。

お寺の周りは綺麗に復元されたのですが、本殿は廃墟状態です。

なんでも、お寺の修繕では国からお金が降りなかったので、環境保全として申請したからとか。
現地の方にとって日本時代のお寺は、信仰再興の意味はなく、歴史保存の意向が強いと文献で読んだことがあります。

 

 

大正時代に建てられたお寺で、石碑には日本人の名前が刻まれています。

まだ日本人教育が始まる前なので、台湾人の名前は書かれておらず全てが日本人の名前。

 

歴史や詳細は、後日別記事にて。

 

林田神社地図はこちら
時間 特になし
住所 花蓮縣鳳林鎮復興路41巷

 

立川漁場しじみ採り体験&試食

 

この立川漁場は台湾の約95%のしじみを生産しているところだそうで「緑川黄金蜆」という有名なサプリメントを販売しています。

 

 

確かにこのパッケージのサプリメント、薬局で見たことある!

ちなみに、台湾では「蜆精(シジミエキス)」は元気がないときに飲む栄養ドリンク。シジミに含まれるオルニチンが疲労回復を促してくれるので、疲れた時や明日頑張るぞ!っていう時とかに飲んだりします。

売店に販売されてるサプリやシジミエキスは試食もできますよ。

 

 

そこでシジミ採り体験もできます。

今回はモニターツアーに含まれてましたが、ツアー参加じゃない場合は、1回150元で体験できます。

取ったシジミは1斤(600g)まで持ち帰ることができます。

 

 

私たちは、隣にあるレストランで醤油漬けのシジミ炒めを食べました!

うまうまぁ〜〜〜♡♡♡

それとは別にこんなものも!

 

 

シジミアイス!!!!!

恐る恐る食べてみたんですが、普通に美味しかったです笑

 

施設の詳細は、後日別記事にて。

 

夕食

 

ホテルに着いたらすぐに夕食。原住民の食事のバイキングでした!

肉肉しいくて、種類も豊富。

 

 

原住民のおかずやイノシシ肉のバーベキューなど、台北では滅多に食べれないような特別なお料理もたくさんあり、大満足でした。

 

原住民の方々によるスペシャルショー

ホテルで夕飯を食べたあと、スペシャルショーがありました!

従業員の方々は、みなさん台湾の原住民「泰雅(タイヤル)族/太魯閣(タロコ)族」の方々。彼らによる歌やダンスなどのスペシャルショーを見ることができました。

 

 

綺麗な空気と星を見ながら部屋に帰り、1日目が終了

 

 

 

ここから2日目〜。

朝食

 

朝食は、夕食を食べた場所で、バイキング。

原住民系のご飯からシリアルまで、種類も豊富で朝からしっかり食べれました!

インスタントだと思うんですが、コーヒーが美味しかった!

やっぱり水が違うからでしょうか?

朝から化粧のノリも良かったのをツアーに参加してる他の方と話してました。

 

太魯閣国家公園

 

ず〜〜〜っと来たかった太魯閣!やっと来ることができました!

侵食によって岩に空いた穴には、昔ツバメがたくさんいたらしく、燕口というところから入りました。

大自然を見ながらハイキングを楽しみました!

 

 

お土産ショップで原住民のミサンガも購入〜!

たくさんあってどれ買おうかかなり悩みました笑

 

こちらも別記事書きますね!

 

太魯閣国家公園ー燕子口地図はこちら
住所 花蓮市 秀林郷 燕子口

 

 

長春祠

 

太魯閣にある、高速道路建築で亡くなった方を祀るほこら「長春祠」、1958年に建てられました。

工事は200人以上の殉職者を出したそうです。

太魯閣の美しい景色を見渡せる小さな滝の上に建っています。

 

施設の詳細は、後日別記事にて。

 

長春祠地図はこちら
住所 花蓮縣秀林鄉283-3號

 

清水斷崖

 

海側に少し行くと、「清水斷崖」というこんな綺麗な断崖絶壁を見ることができます。

ここは台湾十景に数えられている場所で、本当に気持ちよかった!

 

 

清水斷崖を見る通りの下には電車の線路が通っていて、運が良ければ電車が走るベストショットを撮ることができますよ!

こちらも詳しくは別記事にて!

 

清水斷崖地図はこちら
住所 花蓮市 秀林郷

 

お昼ご飯「達央」

 

お昼ご飯は原住民のご飯でした!!!

めちゃくちゃ美味しかったぁーーーー!

ここはメニューのないお店らしく、行った時にその季節の料理を作って出してくれるそうです。

 

こちらも詳しくはまた別記事にて!

 

達央風味餐無国界料理地図はこちら
住所 972花蓮縣秀林鄉崇德38號

 

 

七星潭

 

「七星潭」は、以前湖があった場所。日本統治時代に、日本人が飛行場を作るために埋め立てたため、湖がなくなったそうです。

 

 

ここは砂ではなく、砂利です。

波が荒いからか、丸くて平べったい石がたくさんありました。

冷たい風が気持ちよかったです。

 

 

砂利の海岸沿いを500元でバギー体験もできます。

 

七星潭地図はこちら
住所 花蓮縣新城鄉

 

 

松園別館

 

松園別館は、日本統治時代の1942年に日本陸軍によって建てられた司令部。

もともと90年前から(建物ができる前)そこに日本から持ってこられた松林が広がっていたため、この名前がつけられたそうです。

一時期、神風特攻隊もいたらしいです。

 

 

防空壕もあり、そういうのが苦手な私にとって、ちょっと寒気が走る場所でした。

 

施設の詳細は、後日別記事にて。

 

松園別館地図はこちら
時間 9:00~18:00
住所 970花蓮縣花蓮市松園街65號

 

 

好客文化館

 

ちょっと立ち寄り。

ここは元日本政府裁判所の職員宿舎だった施設を2018年夏リノベーションして作られた客家の資料を展示している施設。

 

毎週土曜日はマーケットが開かれているらしく、ちょうど出くわしたのですが、時間がなくあまり見れなかった。残念。次回ゆっくり見ます!

 

花蓮市好客文化會館住所はこちら
住所 970花蓮縣花蓮市復興街98巷1號

 

 

 

おまけ。

 

 

すぐ近くの花蓮市役所に台湾の旗がたくさんかかっていて、台湾国旗好きにオススメのこっそりフォトスポットでしたよ!

 

 

花蓮鉄道文化園区

 

ここは、元花蓮駅があった場所。

1908年に花蓮港出張所として建てられた施設で、1932年に改装されステンドグラスが綺麗な和洋折衷な駅となりました。

実際に使われていた道具や線路、部屋の様子を見ることができます。

こちらも後ほど別記事にて。

 

花蓮鉄道文化園区地図はこちら
時間 8:30~12:00、13:00~17:00(月曜休み)
住所 970花蓮縣花蓮市中山路71號

ちなみに、この施設の目の前に花蓮で一番大きな夜市があります。

 

 

主催の Finemakers のご紹介

出典:Finemakers公式サイトより

Finemakersさんは2018年に出来たばかりの旅行会社さんで、主に日本語ガイド付きツアーや日本語のできるチャーター便の手配、お得な旅行情報などを扱っている旅行会社さんです。

 

Finemakers 公式サイトはこちら

台湾、楽旅。日本語チャーターならFinemakers! | 台湾、楽旅。日本語チャーターならFinemakers!-瀚立觀光旅行社有限公司

 

サイトには、Finemakersさん専属ドライバーさんの顔写真も掲載されているので、予約して「変な人が手配されたらどうしよう…」など、チャーターを頼むのが少し怖いなって方も安心してお願いできると思います。

チャーター便だけでなく、空港⇔市内の送迎にも日本語ができるドライバーさんを手配していただけるので、ついてすぐ空港から市内に向かう際、ドライバーさんにおすすめスポットなどを聞くのもありだと思いますよ^^

タクシードライバーさんは、断然観光ガイド本より(なんなら現地台湾人より)観光情報やおすすめスポット情報に精髄しています!

私も、美味しいお店の情報や台湾の習慣などについて、よくタクシーの運転手さんに聞いたりします。

桃園空港から台北市内までの1時間半があっという間にすぎちゃうと思いますよ。

チャーター便について料金表などはこちら

 

 

参加してみた感想

 

モニターツアー参加させていただいて、内容が盛りだくさんで、しかもたくさんお土産や体験もさせていただき、かなりお得なツアーだと思いました!

 

特に今回感動したのは、太魯閣族のお宿!

お食事もスペシャルショーもすごく良くて、何より1組1組ロッジに泊まってかなり贅沢な気分でした!

 

また、ツアー参加は久しぶりだったんですが、他のツアーのように免税店によったりするスケジュールと違い、観光や体験が盛りだくさん!

一つ一つガイドさんが歴史などを説明してくれますし、特別列車「洄瀾之心」に乗れるのもポイント大きかったです!

 

台湾、楽旅。日本語チャーターならFinemakers! | 台湾、楽旅。日本語チャーターならFinemakers!-瀚立觀光旅行社有限公司

申し込み時にクーポンコード「RIEASIS」を記入いただくと5%OFFされます^^

このクーポンコードはチャーター便などFinemakersの他のプランでも割引可能です!

 

是非、活用ください〜!

 

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