【イベント】第2回ロマンチック台三線芸術祭!竹東&東勢の作品を見てきました!

文化・アート

美術館や博物館巡りが好きなブロガーRie(@rieasianlife)です。

4年に1回開催される台湾最大のアートイベント「ロマンチック台三線芸術祭(浪漫臺三線藝術季)」の第二回目が今年も開催されました!

第一回目にも行ってきたんですが、あれから4年が経ったんですね、時間の流れは早い!高雄に引っ越しをしてしまい今年はあまり見れてないんですが、1日だけツアーに参加することができました!今回見てきた作品とイベントの様子をご紹介したいと思います!

 

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第2回ロマンチック台三線芸術祭(第2屆浪漫臺三線藝術季)について

引用:プレス資料

第2回ロマンチック台三線芸術祭(第2屆浪漫臺三線藝術季)とは、2023年6月24日〜8月27日の期間、台湾行政院客家委員会が主催となり4エリアにて5つの県・市、150kmで行われている台湾最大の芸術祭。

  • 台北エリア:松山文創園区台湾設計館
  • 第一エリア:龍潭、関西、横山、竹東、北埔、峨眉
  • 第二エリア:三湾、南庄、獅潭、公館
  • 第三エリア:大湖、卓蘭、東勢

今年は、国内外から50名以上のアーティスト、21のデザインチームが集まり、90を超えるアート作品と45以上のレストラン、30以上のグルメが集いました。

引用:プレス資料

今年のテーマは「FALABIDBOG 花啦嗶啵(ファラビボ)」。客家語で「彩りが多く美しい」という意味だそう。テーマ通りに各地でカラフルな作品や文化が煌めく賑やかなイベントになっています!

引用:公式サイト

また、今年から3つのプロジェクト「アート」「デザイン」「飲食」が走っており。それに合わせた様々な実験的試みや地域との交流が行われています。

 

4年前(2019年)の第一回のイベントの様子はこちら

 

引用:プレス資料

また、今回は各経路各地出発の特別なリムジンバスが用意されています。今回のツアーもそのリムジンバスに乗ってみてきたんですが、すごく可愛いバスでしたよ!行かれる際は、リムジンバスを使って回ってみてください!(トラベルガイドについて詳しくは公式サイトのこちらのページを参照

公式PR動画が公開されているんですが、今年はドライブで巡るビジュアルストーリーになっていて、すっごい可愛いですよ!(日本語版のPR動画はこちら

もし個人的に車で行かれる場合は、公式さんがGoogleマップのまとめ地図を提供されてるので、こちらを参考に巡ってみてください。それと、公式LINEアカウントを用意されていて、作品番号を打ち込むと詳細が見れる仕組みになってました。是非友だち登録して作品を見ながら解説を見てみてください。

公式サイト:https://www.romantic3.tw/jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/romanticroute333/
公式Facebook:https://www.facebook.com/romantic3.tw
公式YouTube:https://www.youtube.com/@romanticroute3

 

それでは、ここから今年の第2回ロマンチック台三線芸術祭の様子をご紹介していきます!今回は、第一エリアの「竹東」と第三エリアの「東勢」を見てきました!

 

作品紹介「竹東」

まずツアーでやってきたのは、新竹の東側に位置している「竹東」。新竹はたまに遊びに来るんですが、このエリアは私も初めてきました。

 

A-F08:限定メニューでランチ「新福飲食店」

腹が減っては戦ができぬっということで、まずやってきたお店はこの老舗レストラン。

1949年(74年前!!)開業以来ずっと竹東で営業されている老舗レストランで、お店があるのは市場の中。もう営業が終わっている昼過ぎの真っ暗な市場の中を歩くと辿り着くお店でした。

芸術祭は3大テーマの一つ「グルメ」のもと、各エリア1つずつ飲食店ともコラボしており、このお店は芸術祭とコラボしているメニューを提供されているお店でした!

芸術祭とのコラボは、客家の伝統的な食材「梅干菜」を使った一口サイズのかわいい肉団子「梅干獅子頭(塩漬けのからし菜獅子頭)」。酸っぱくて肉汁溢れる旨みたっぷりのその料理は、ついついぱくぱくと食べ終わってしまいました。

もちろん他の料理も絶品!特に看板料理「老菜脯雞湯」が美味しかったです。オーナーさんが自分で漬け込んだ3年と5年の干し大根を使った鶏肉のスープ、行かれる際は是非注文してみてください。

▶︎ 梅干獅子頭の詳細はこちら

新福飲食店
電話 03-596-2462
時間 10:30~14:00(金土日、17:10~19:30)
住所 新竹縣竹東鎮商華街41巷10號

 

A-A14:駐車場をアートで使いやすく「穿行練習」

信義立体駐車場に設置されている(というかもう一体化している)作品がこの電光掲示板と各階の目印デザイン「穿行練習」。1回にはこの電光掲示板があり、各階の紹介をしています。

2階に登ると半円や円を使ったデザインのコンクリート柱と、薄いピンク色のマークが書かれていました。ここのテーマはなんだろう?動物かな?

3階に登ると、今度はブルー。これは水の流れをイメージしたデザイン。

4階は赤色。各階のテーマカラーが決められていて、実用的かつ工業アートとしてみても面白い。さすが近未来的なデザインを得意とする叁式の技が光る作品でした。

▶︎ 穿行練習の詳細はこちら

穿行練習
クリエイター 施昀佑 ╳ 叁式
設置場所 竹東信義立體停車場(新竹縣竹東鎮信義路 189 號)

 

A-D09:屋簷水 (簷脣水) Drops of Thankfulness

このアート作品はバス停をリニューアルした「屋簷水」。屋根に曲線を入れることで、雨の日の水の滴り落ちるスペースをまとめることで、水が落ちる音を強調。さらに、水が一定間隔で流れ落ちることにより、以前は乱雑に駐輪されていたこのスペースに誰もバイクを止めなくなったため、バス停の利用者が安心して利用できるようになったとのこと。

また、地面に描かれた模様は、それぞれ「ポエ」「線香の煙」「水滴」などをイメージしており、かつ、この区間を区切ったデザインにすることで、順番にやってきたバスの乗車場所としての役割も占めている、生活をアートで整えた作品でした。

▶︎ 屋簷水の詳細はこちら

屋簷水 (簷脣水) Drops of Thankfulness
クリエイター工二建築
設置場所 新竹客運 惠昌宮站(09:00-17:00)

 

A-D10:如何閱讀一座客家廟(客家廟の読み解き方)

今回のロマンチック台三線芸術祭のスポットの「竹東惠昌宮」で、ここは竹東地区で最もメインとされている客家廟。

芸術祭チームと惠昌宮が一緒に討論しあって、参拝者にわかりやすい動線、お供えものを置く台の素材、色、形状などを改造。より参拝者が使いやすいデザインになっています。

また、100年にわたる歴史のある惠昌宮の紹介を設置し、プチ美術館にリニューアル!子供たちや地元の方々が惠昌宮をより理解できるようにしました。廟内の様々な貴重な芸術作品も紹介する看板も設置されています。(西洋の天使とセクシーな人魚を見つけてみてね)

▶︎ 如何閱讀一座客家廟の詳細はこちら

如何閱讀一座客家廟(客家廟の読み解き方)
クリエイター 吾然文化 X 無制設計
設置場所 竹東惠昌宮(新竹縣竹東鎮東寧路三段67號)9:00-17:00

 

A-D11:㧡飯,日日開動(奉飯、日々をいただく)

芸術による改善だけでなく、特色ある客家廟の文化も紹介しています。

客家の伝統的な習慣「奉飯(㧡飯)」をご存知でしょうか?200年以上前に発生した林爽文事件、客家の方々が守っていただいている義民軍に感謝の気持ちを込めて、ご飯を提供していたことを起源としているそう。

現在この奉飯文化が残っている客家廟は多くはなく、どんどん伝承も減っていっているらしいです。今回の展示では至る所でこの「奉飯(㧡飯)」を紹介する写真や文字のパネル展示されています。

廟の中では、奉飯(㧡飯)のやり方を5ステップに分けて紹介。

  1. 1)スケジュールを確認:
    周辺の12エリアの信徒さんがシフト制で順番に行います。
  2. 2)ご飯を作る:
    通常のお参りだとルールが結構ありますが、奉飯の場合特にないみたい。ご飯とおかずやフルーツ、さらに食器とお箸も用意します。
  3. 3)担いで持ってくる:
    たくさんの料理をカゴに入れて担いで持ってくることから「挑飯」とも呼ばれるんだとか。
  4. 4)近所の方と親睦を深める:
    料理を持ってくる時に廟に来たことを登記をするので(タイムカードみたい)その時に周りの人から「今日は何?」など声をかけてもらったりと交流が生まれるそうです。
  5. 5)儀式を行う:
    毎日午後2時に廟が奉飯の儀式を執り行います。周りの方々の一緒に手を合わせてお参りをするみたい。2時40分まで神様たちに料理を捧げて、それから料理は持ち帰るそうです。

ただし、初一と十五などの時は行われないので、もし見学したい場合は日付を選んでね。

お裾分けされる平安を祈って作られた平安米袋は、先着で無料で配られています。こういう芸術やイベントの力を通じて、残り保存し続けてくれるといいな。

▶︎ 㧡飯,日日開動の詳細はこちら

㧡飯,日日開動(奉飯、日々をいただく)
クリエイター孩在
設置場所 竹東惠昌宮(新竹縣竹東鎮東寧路三段67號)9:00-17:00

私たちが見学していたタイミングでちょうど地元の担当の方が本当にすごい量の料理を持ってやってきました!(写真撮ってもいいと言われたので、撮らせていただきました)パクチーモリモリの鳥の酒蒸しや豚足などすごく豊富でしたよ。ちゃんとたくさんのお椀とお箸も一緒に持っていらっしゃいました。

 

A-D12:曉江亭洗衫合作社(曉江亭 Laundry Co-op)

1921年(大正10年)に橋を建設する際、地方の方々の寄付でできた休憩所「曉江亭」(現在は県認定の古蹟となっています)。休憩する機能以外に、神様のお廟とバス停の機能も持っています。

竹東中学校の先生と生徒で発行しているローカル雑誌《逐步東行》は曉江亭のなかで展示も開催。曉江亭の歴史や、地元の方々のストーリーを紹介しています。

ゆっくりと見ながら、聴きながら、曉江亭の温かさを感じることができます。また、地元の方々の物語と洗濯石鹸を一緒にした「故事製皂幾」も設置してあり100元で購入することができます。

さらに、曉江亭から下った場所には、客家の方々の灌漑水路を利用した公共洗濯場「洗衫坑(Laundry Pool)」もあり、付近の住人たちのコミュニケーションスポット、信仰拠点として重要な場所になっています。

実際に近くの水場に洗濯にいらっしゃっている方もいて、本当に使われているのを実感。この共同洗濯場をを使用している方々にヒアリングを繰り返して利用用途や利用者の利便性に合わせてデザインリニューアルされています。

▶︎ 曉江亭洗衫合作社の詳細はこちら

曉江亭洗衫合作社(曉江亭 Laundry Co-op)
クリエイター無氏製作同心圓製作逐步東行
設置場所 新竹縣竹東鎮東寧路三段二段東寧橋旁

 

作品紹介「東勢」

初めて台中の東勢区に来ました。ここは林業が盛んだった場所で、1960年代には東南アジア最大の木材工場を有していたそうです。

アーティストたちは、この土地の力を利用し作品作りを行い、自然とのコミュニケーションを図っています。ここに設置されている作品はどれも自然と一緒に見るのがオススメです。森、草、溜池は全て作品の額縁、呼吸すると感じられる草花や木屑の香りもその要素の一つです。

全身を使って、精神的に作品に入り込む感じは、とても気持ちが良かったです。

Info:藝術季服務中心—台中・東勢|林業文化園區

元々は「台灣大雪山林業股份有限公司」という林業を行う会社だった場所の入り口付近に特設のインフォメーションブースが設置されています。天井からぶら下がってるカゴ網の飾り?が可愛すぎた(欲しい・・・)

ここでは、芸術祭のために作られた限定製品を購入できたり、ポスターなんかをもらうことができます。特にコンビニでは販売していないレトルト食品など、ネット販売かインフォメーションブースでしか買えないものもあるので、必見ですよ!

藝術季服務中心—台中・東勢|林業文化園區
設置場所 台中市東勢區東關路六段1368號(9:00-18:00)

 

C-A48:-覓-棲-渡-(-覓める-棲む-渡る-)

大きな湖の中に白い鳥がいるなと思ったら、作品でした(笑)湖が巨大すぎて近づかないと本当に白鷺に見えます。実際、早朝の時間になると白鷺たちが集まって本物と作品の見分けがつかなくなるそうです。

しかし望遠レンズで大きく近づいてみると、なんだか人間のような足だったりと、ちょっとグロテスクな感じの見た目をしていました。遠くから見るのが良さそうです。

▶︎ -覓-棲-渡-の詳細はこちら

-覓-棲-渡-(-覓める-棲む-渡る-)
クリエイター 羅智信
設置場所 東勢林業文化園区(台中市東勢区東関路六段1368号)6:00-18:00

 

C-A49:生命,只在此山中(生命は、ただこの山の中に)

この作品のクリエイターは台東のプユマ族出身の原住民の方で、流木で作られています。この作品は触れてOK、座ってOK。作品に腰掛けて、ぼーっと自然や生命を感じてほしいという思いも込められてるとのことでした。

▶︎ 生命,只在此山中の詳細はこちら

生命,只在此山中(生命は、ただこの山の中に)
クリエイター 伊命・瑪法琉(Imin Mafaliw)
設置場所 東勢林業文化園区(台中市東勢区東関路六段1368号)6:00-18:00

 

C-A50:只是收成三十年(三十年越しの収穫)

木を育てるには収穫まで30年かかるという自然と人との長い年月の共存を表現した作品。大きな作品ですが、広い芝生の上に設置されていて、作品の中に入ったりしながら写真を撮ることができます。空と木のコントラストがすごく素敵でした!

▶︎ 只是收成三十年の詳細はこちら

只是收成三十年(三十年越しの収穫)
クリエイター 張家翎
設置場所 東勢林業文化園区(台中市東勢区東関路六段1368号)6:00-18:00

 

C-A51:貓頭鳥(フクロウ)

この作品はアルゼンチン生まれの日本人のクリエイターさんの作品。フクロウは、浅山に生息するんですが、その中でも穴の中で生活する一種のフクロウをモチーフに流木を使って作られています。

流木なので、掘ってみないと穴の位置や模様がわからず、最初から設計することができないため、掘りながら形を整えていかれたそうです。

▶︎ 貓頭鳥の詳細はこちら

貓頭鳥(フクロウ)
クリエイター 胡立歐・哥亞(Julio Goya)
設置場所 東勢林業文化園区(台中市東勢区東関路六段1368号)6:00-18:00

 

作品紹介「大茅埔穿龍圳」

今回の台中東勢の作品はとても特殊な「大茅埔穿龍圳」というところに設置されています。ここは客家の方々が開墾した水路の穿龍圳があるエリア。付近の方々は、ここの清潔な水を利用し、たくさんのフルーツを育ており、現在は小さな果樹園の密集地となっています。

 

C-D14:米蝦亭(The Caridina Pavilion)

大茅埔穿龍圳の特殊な水質では汚染されていない水でしか生きられない希少なヒメヌマエビの生態系が育まれています。「米蝦亭(The Caridina Pavilion)」もヒメヌマエビからインスピレーションを受けて創造されたもので、住民たちの休憩スポットとなっています。

これが実際に作品の横を流れる川から採取したヒメヌマエビ。ヒメヌマエビは水の汚染物を食べるので、水が汚い時は黒くなるそうです。

▶︎ 米蝦亭の詳細はこちら

米蝦亭(The Caridina Pavilion)
クリエイター 蕭有志
設置場所 大茅埔穿竜圳

 

C-A53:透與透明(浸透と透明)

また、草の上を飛び跳ねてダンスをしているような作品は「透與透明(浸透と透明)」。水のようにこの土地に深く入り込んでいき、お互いを補完し合い、依存し合う人と土地の関係を表現しています。

ちなみに、この作品の向こう側の土地は自然の生態系がかなり完璧な状態で残っている山らしく、野生の石虎の目撃情報もあるそうですよ!

▶︎ 透與透明の詳細はこちら

透與透明(浸透と透明)
クリエイター 湯雅雯
設置場所 龍心公園

 

感想

今回、第2回目のロマンチック芸術祭に参加して、1回目とかなり違うよと、事前に運営の方々から聞いていました。確かに、アートをただ鑑賞するのではなく、現在の地域が抱える問題やまだ知名度がない魅力を発信されていました。

何より、説明者がアーティストではなく、地域ガイドや地元の方々で、より地域と芸術祭の距離が縮まっているのを感じました。

第2回ロマンチック台三線芸術祭(第2屆浪漫臺三線藝術季)は8月末まで開催中!私が今回見ることができたのは、ほんの一部。もっともっと数倍の作品が台三線沿いに配置されて皆さんを待っています!もし台湾にいらっしゃる方で、機会があれば行ってみてくださいね!

公式サイト:https://www.romantic3.tw/jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/romanticroute333/
公式Facebook:https://www.facebook.com/romantic3.tw
公式YouTube:https://www.youtube.com/@romanticroute3

 

おまけ:関連アイテムも要チェック!

今年の公式ガイドも雑誌 The Big Issue Taiwanを作っている編集社「The Affairs 編集者新聞」が担当しています。前回の1回目もそうだったんですが、写真や文章などなど本当さすがです。普通のチラシというより、1冊の本と言っても過言ではないくらいのクオリティとなっています。

なんと太っ腹!電子版が客家委員会からシェアされてたので、こちらもメモ記載(112年臺三線公路旅遊雜誌(電子版)

ちなみに、冊子は表紙違いが何パターンか存在してます。私は緑色だったんですが、他のデザインもあるので、是非、紙でもゲットしてみてくださいね。

こちらは、竹東の竹東惠昌宮の限定アイテム。無料でもらえる「平安米」と今回作られた「作品紹介パンフ」も必見ですよ!平安符には柿のイラストが描かれていて「柿柿(事事)平安」、裏にはドライブで事故がないように「行車平安」が込められています。

お守りの「平安符」はツアーでいただいたんですが、どこかで販売されてるのかしら?もしかしたら惠昌宮以外では、台北のイベント紹介スペースでGETできるかもしれません。

曉江亭洗衫合作社の関連アイテム「特製Tシャツ」「パンフレット」「逐歩東行No,10」本当は洗濯石鹸も買おうと思ったんですが、自販機で使える100元も50元も手元になかったので断念。

逐步東行は、ちょうど10回目の記念雑誌で、今回の作品について、周辺の文化についてなど綺麗な写真と文章で詳しく解説されています。

これはメディアツアーでいただいた、作品マップとカード。

各作品を象徴するピクトグラムのようなイラストが作られていて裏に作品の場所等が描かれています。とってもおしゃれ!

また、やっぱり気になるグルメ!今回、会場で販売されていた特別商品「浪漫罐罐」の4種類の保存食「紫蘇煙燻鴨」「野薑花小卷」「梅干菇菇拌飯醬」「紅麴菇菇炆菜」全て購入してきました♪

まだ開封してないので、食べたらまた別の機会でSNSなりでご紹介しますね。

▶️ 浪漫罐罐の詳細はこちら

クリエイター李有福、拾椛舍工作室、或者安醬
販売場所 各エリアのインフォメーション、インターネット通販

それと全台湾のファミリーマートでもコラボ商品が大量に販売されています!今年は前回よりも本当に種類が多い!パン系だけでも4種類以上はありました!

他にもオレンジ炭酸コーヒーや台湾ビールと台湾石虎保育協会とコラボした石虎がついた限定缶、SUNMAI金色三麥とコラボしたオレンジクラフトビール「浪漫台三線柑橘啤酒」なんかも販売されてるので、台湾ファミマでチェックしてみてください!

他にも、いろんな雑誌でロマンチック台三線の特集が組まれてるので、書店を覗いてみても面白いですよ!私も「VERSE 18号」の特集号ご購入しました♪

 

 

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