【台北:迪化街】台湾茶を使用したチョコレートが食べれる隠れ家カフェ「COFE 喫茶咖啡」

台北
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静かな隠れ家カフェを常に探しているブロガーRie(@rieasianlife)です。

今回は、迪化街にできたての雰囲気抜群の隠れ家カフェ「COFE 喫茶咖啡」をご紹介します!

 

どこにあるの?外観は?

 

お店の場所は卸問屋が並ぶ「迪化街」の比較的北側の通り。

近くには杏仁豆腐かき氷の「夏樹甜品」を目の前に見て左に2つ隣の建物で、外観はこんな煉瓦造りです。

 

 

1階は、布のブランド「印花樂」。

カフェは印花樂の中へ入って、さらに店内の階段を上った2階にあります。

 

 

店内の様子

 

店内は、窓から入る太陽の光が明るくて、落ち着くウッド調。

カウンター席とテーブル席の結構席数もたくさんあります。

 

 

台湾の調味料やフルーツを使ったお土産コーナーもありました。

ビタミンCたっぷりの蓮根パウダーに、原住民の胡椒「馬告」も買える!

 

チョコレート「COFE bar 喫咖啡吧」をぜひ食べて欲しい!

 

お店の冷蔵庫には、タックさんの種類のチョコレート「COFE bar 喫咖啡吧」が!

 

このCOFEブランドを販売するお店のオーナー顧瑋さんは「土生土長」もされている台湾の自然派食品にこだわられている方。

なので、ここで売られているチョコレートは、台湾のお茶やコーヒーを使用したフレーバーです。

屏東のカカオを使用して、台湾のお茶をブレンドし、コーヒーはFika Fika Cafeが監修しているものがあったりと魅力たっぷりの台湾のチョコレートたち。

 

2018年にクラウドファンディングもされていました。

COFE Bar 喫咖啡吧|這不是黑巧克力,這是喫的精品咖啡 | flyingV
「這不是黑巧克力,這是喫的精品咖啡。」COFE Bar透過可可脂油萃將咖啡烘焙世界冠軍的三款咖啡豆香氣完整保留下來,在你口中緩緩溶解。

もう受付終了してますが、もっと早く知ってたら絶対買ったのにー!悔しい。

 

 

上の列がお茶フレーバー。

三峽碧螺春、三峽龍井、坪林包種茶、阿里山青心烏龍、金萱烏龍、凍頂烏龍、木柵鐵觀音、東方美人、鹿野紅烏龍、日月潭紅玉紅茶、COFE tea。

 

 

下の列がコーヒーのフレーバーです。

南投國姓、阿里山卓武、南投三地。

 

 

チョコレートに使われているコーヒー豆を買うこともできます。

 

 

ショーケースで迷っていると、味を一つひとつ説明していただき、2種類のお茶フレーバーのチョコレートをいただきました。

 

 

坪林包種茶 50元

緑色のこのお茶は、食べた瞬間鼻を抜けるお茶の香り!

ホットコーヒーに合うものをオススメしてもらいこのチョコレートを選んだんですが大正解でした。

 

 

日月潭紅玉紅茶 50元

こちらは、お店でよく頼まれる人気フレーバー。

烏龍茶の香ばしい香りがしっかりついたこちらは包種茶と比べると濃厚な味でした。

 

 

他にも台湾のクラフトビールも飲むことができ、軽食もあります。

 

メイドイン台湾のチョコレートぜひ食べてみてくださいー!

 

 

COFE 喫茶咖啡へのアクセスと詳細

COFE 喫茶咖啡Facebook
時間 9:00〜19:00
電話 02 2552 8386
住所 103台北市大同區迪化街一段248號

 

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