【台北:市政府】雑居ビルの中にある小声厳守の隠れ家カフェ「巢 nido」

台北

カフェはチェーンよりもやっぱり個人店が好きなブロガーRie(@rieasianlife)です。

今回は、ふらっと道を歩いていたら目に入った、かなり隠れ家なカフェ「巢 nido」をご紹介します。

ここはちょっと癖のあるオーナーのカフェで、お店の雰囲気を保つために規則が・・・!

ただ、コーヒーもスイーツも絶品です!!!!!

 

 

どこにあるの?

 

場所は、MRT「市政府」駅の4番出口から出て、大通り(忠孝東路五段)沿いに3分ほど歩いた場所。

隣に写真のようなオレンジ色の壁のバイク修理店があります。

*ページの一番下に住所とGoogleマップがあります。

 

 

ビルの入り口にはこんな小さな看板があります。

すごく見つけにくいので、気をつけながら探してみてください。

 

 

鉄門ドアのロックがかかっていることがあるので、もししまっていたらこの左側の「巢nido」のピンポンを鳴らしてください。

営業時間内であれば、「ビーーーー」っと音が鳴り、ロックを開けてくれます。

 

 

ドアが開いたらそのまま2階へ(エレベーターはありません)。

 

 

真っ白なこの壁の右側がお店です。

 

ちなみに、壁に書かれてるのは、アジア人初のノーベル賞作家ラビンドラナート・タゴール(Rabindranath Tagore)が日本に訪れたことをきっかけに書き留めた詩集「迷い鳥たち(Stray Birds)」の一つ。

The bird wishes it were a cloud. The cloud wishes it were a bird.
鳥兒希望成為一朵白雲,白雲卻希望成為一隻飛鳥。
鳥は雲になりたいと願う、雲は一羽の鳥になりたいと願う。

 

 

 

店内の様子

 

店内はバーテーブルと大きなテーブル席、小さなソファー席があります。

だいたい20人〜30人くらいかな。

 

 

片面は大きなガラス窓で、明るくてすごくいい雰囲気。

 

 

端っこにあるソファ席にしました。

木製のテーブルと座りごごちの良い布ソファで落ち着く〜。

 

 

メニューはカウンターテーブルのところにあります、口頭で注文してください。

お支払いはお店を出る時。

 

 

このお店の金額形態も特殊。

  • 1品目200元
  • 2品目150元
  • 3品目以降100元

なので、ドリンク1杯のみの場合200元、ドリンク1杯+ケーキ1つを頼むと350元という計算になります。

 

また、雰囲気と秩序を保つため、携帯がなるのは禁止、もちろん大声での会話(笑い声もNG)、喧嘩等も厳しく禁止されています。

なので、店内での会話はみんなコソコソ声(笑)

子供を連れてくるのはやめたほうが良さそうです。

 

また、予約も可能ですが、2人まで。

週末、祝日は15:00〜18:00は予約できません。

予約してもすっぽかすとブラックリストに入れられもう予約できなくなります。

 

コーヒーもスイーツも絶品!!!

 

この日は、ブレンドコーヒーと手作りプリンを頼みました。

 

 

巢黑咖啡 blend coffee

ブレンドコーヒーすっごく美味しいい!!!!

酸味もそんなに強くなくて、本当にすっごく美味しいです。

 

 

超級八・布丁 SUPER 8 PUDDING

予想していたプリンよりも結構大きめ。

 

 

付いてきたスプーンも「打ち出しスプーン」とこだわり満点。

これだけで、もう本当オシャレ・・・・。

 

 

プリンは固めで、スプーンを入れるとずっしり重いんですが、カラメルは甘すぎず、サラサラとした食感。

結構な量だったんですが、はい、ペロリしました笑

 

台湾のカフェはどこもいっぱいで、かつみんな声が大きくて、うるさいところが多いんですよね・・・。

夜24時まで開いていますし、仕事終わりに一人で読書しに静かな場所に行きたいとき、おすすめです。

 

 

 

 

巢 nido へのアクセスと詳細

巢 nidoFacebookInstagram
時間 14:03〜24:00(金曜、每月6、16、26日は休み)
電話 02 2753 4402
住所 台北市信義區忠孝東路五段183號2樓

 

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